tabing 世界一周

旅好きな夫婦が世界一周してきます。旅好きな人たちが集まるサイトです。

登山で最高のコーヒーを飲むためのオススメ『アウトドアコーヒー道具セット』

登山とコーヒーはこれ以上ない組み合わせ。 少々荷物が増えても、絶景を眺めながら山の上で飲む淹れたてコーヒーの味は格別! ということで、近所の山から北アルプスは劔に槍に水晶岳、白峰三山やトムラウシ山、気づけばエベレスト(の手前)やパタゴニアまで…

世界一周旅行に必要な英語レベルとは?

久しぶりに旅ハック的な記事を書いてみよう。 「世界一周旅行しました」というと、3番目くらいに聞かれるのが、「会話はどうするの?」でした。 たしかにコミュニケーション無くしては旅行はできません。 今回は世界一周旅行と言葉について、必要なレベルか…

安佐動物園写真④

安佐動物園といえば、レッサーパンダ。 以前、茶の間を沸かした二足歩行型レッサーパンダの風太くんのお爺ちゃんがいたことでも有名。 でもすっごい奥にいるので、そこに向かうまでが大変な苦行なのも名物である。 すげえかわいい。 あの尻尾を軽く握りたい…

安佐動物園写真③

地上最強のスプリンターのチーターさんだが、ここではその才能を圧倒的に殺している。 しなやかで華奢だが、体育館とかでは絶対会いたくない。 ニシキヘビ。半ば液体のようだ。 獏、寝ている。夢を食うらしいが、自分の夢はきっと不味いに違いない。 獏、動…

安佐動物園写真②「象」

安佐動物園写真シリーズの②回目の主役は象さんだ。 象はとにかく画になる。さらにモノクロならば、圧倒的な巨体とそこに刻まれる皺により、一層映えるのだ。 ちなみに象といえば、ハンニバルか孟獲を思い出す。 象が見えた時のワクワク感は異常。 でかい! …

安佐動物園写真①

ひっさしぶりに子供を連れて広島県の安佐動物園に行ってきた。 なんでも1歳になるまでに、いろんな動物と空気を共有することで、とてもつもなく頑丈な子供になるそうな。 迷信めいているが、ジャレド・ダイアモンド先生の名著「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわ…

人はなぜ旅をするのか?「ソングライン:ブルース・チャトウィン」

旅が終わり、定住生活をする羽目になり、そして旅の本を避けていた昨今。 久しぶりに旅の本を読んだ。超強烈なやつを。 これは危険である。定住生活の苦しさの根幹をバッサリと暴露する。 ということで、危険極まりない旅本だが、定住生活の苦しさに一抹の旅…

出雲大社✕PHOTO④~海~

出雲は海もきれいです。 出雲から少し西に行けば、延々と砂浜が続きます。 西も良いんですけどね~西も。 日本海、冬の観光はおすすめしません(^O^) 以上、出雲大社シリーズでした。 tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO④~木~

前回は「根」でありましたが、今回は「木」です。 木は自然物であり、加工材であり、神様が宿っていたり、薪にされちゃったりします。 出雲大社は木だらけです。何もかも。 木を見て森を見ず。 tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO③~根~

人間、根っこが大事なんて言われますが、今回は「根」がテーマ。 花や実や葉よりも、根っこが好きな今日このごろ。 根っこというのは、たまに露出してるから絵になりますね。 想像力が掻き立てられそうだけど気にされないところがまた良いような気がします。…

出雲大社✕PHOTO②~影~

前回に引き続き、出雲大社。 今回は「影」と題しまして、ベタッとした僕好みの影をお送りします。 ベッタベタですね! 印刷屋泣かせだ(^O^) tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO①~縄~

出雲大社に行ってきた。 今回のテーマは「縄」 やっぱり、出雲大社と言えば・・・ということで。 力強い「縄」特集でした。 とにかく人が多い。 相変わらずの曇り男ですが、モノクロ撮影には最高の日和でありました。 まだまだ続く。 ああ、旅がしたい。 tab…

世界一周旅行で飲みまくったビールの思い出

酒、人類を何千年も虜にし続ける最強の友人。 そんな中でも、世界の庶民に愛されるのが『ビール』であります。 夫婦揃って酒好き、特にビール好きなので、世界中のビールを飲みました。 ビールはだいたいどんな国にもありまして、中東などのイスラム圏にも売…

世界一周の旅の資金を貯める9つの方法~年収半分貯金作戦大綱~

世界一周をしてから2番目によく聞かれるのが、お金の話。 27カ国11ヶ月の世界一周旅行にかかった総費用は意外に・・・ - tabing 世界一周 費用はこの記事で書いたが、そのあとは軍資金をどうやって貯めたのか?という話になる。 僕は5年半働いて旅の資金を…

ブログ収入だけで世界一周の旅は可能か?

ブログ収入だけで果たして世界一周は可能なのか?そして旅ブログで収入を得るには?

足癖

赤ちゃんシリーズ第二弾は親父譲りの足癖の悪さだ!!! おお、わが子よ! これはいったい・・・ 新世紀化け物カメラ爆誕! もうお父ちゃんお金がないよ・・・

赤ん坊の手はなんであんなに可愛いのかね

我が家にも子供がやってまいりました! 見てるだけで良いもんですね。 そしてすかさずカメラを構える・・・ 今回は『手』をテーマに、いつものモノクロームで。 若干、植田正治をパクっ・・・いや、リスペクトした感じにしてみました。 赤ちゃんはとにかく動…

「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」ということで、『この夏撮った写真オリンピック』のメダリスト発表!

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」ということですが、僕にとっては念願のフルサイズ機D750投入した夏でもあります。 ついでにボーナスも全部投入しました。 そんな中で気に入った写真を、現在開催中のオリンピックに便乗しまして、…

倉敷三部作~その③~

暑い倉敷、そぞろ歩く観光客の波、涼を求めて団扇もクールビズ。 倉敷が産んだ英雄、星野仙一。 この偉大なる英雄の胸像は、便所の前にあります。 今は星野仙一よりジーンズでしょうか倉敷。 大原美術館はぜひ行ってみてください。 以上、夏のモノクロ倉敷で…

倉敷三部作~その②~

そんな倉敷第二弾。 よくある地方都市の真ん中の一区画が、美観地区と銘打って佇んでいる。そこに京都のような敷居の高さはなく、割りと「こういうの好きでしょ?まあ、観光してってよ」という感じ。 だからこの写真のように、古き良き日本の風景に、資本主…

倉敷三部作~その①~

倉敷美観地区に行って参りました。 大原美術館はたまらんね。 まさか中国地方のこんなところにエル・グレコがズドンって置いてあるなんて、サム・グレコも思ってないんじゃないかな? そんな倉敷の町並み、モノクロにて。 くっそ暑い夏の正午は、モノクロ写…

モノクロ都市

D750を入手したことで、大好きなモノクロ写真も撮りまくる。 モノクロ写真は何度も言うが、見慣れた町を新しくそして奇妙なものに変えてくれる。 脳の誤差の範囲内だけど。 コントラストきつめだけど、細かい部分もくっきり、さすがフルサイズさんです。 Ni…

幻の広浜鉄道今福線~それはそれは悲しい山陰人の夢の跡~

皆様は広浜鉄道・今福線をご存知だろうか知りませんよね。 D750を購入し、ついにフルサイズ一眼デビューした僕は、おニューのカメラを引っさげて、地元の被写体になりそうな数少ない場所にやってきたのであります。 そこは車で山道を延々と走った先にいきな…

「D750」がやってきた。ついにフルサイズ一眼デビュー・・・の前に私のカメラ遍歴

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750 出版社/メーカー: ニコン 発売日: 2014/09/25 メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログ (8件) を見る ・・・買っちゃった。 買っちゃったよ。 ああ、買ったよ。 私が買いましたよ。 しかも「AF-S NIKKOR 24-120m…

世はまさにフルサイズ時代!旅カメラにもついにフルサイズ一眼のビッグウエーブが!

そもそも旅カメラとは? 「旅カメラ」の定義とは、『世界一周旅行に持って行きたいカメラ』である。 これはただ良い写真が撮りたい!という思いだけでは決められない。 子供の運動会を撮りに行ったり、蒸気機関車を撮りに行ったり、流行りのパンケーキ屋でふ…

神戸

神戸は久しぶりだ。 おしゃれと見せかけて、意外にオヤジ臭い街角もあるのが神戸の面白いところである。 神戸は狭い街なので、観光しやすい。 けれども、もっと深い穴がそこかしこに・・・

【祝はてなブログPRO】ここは旅ブログなのに今は旅に出られないので、旅以外の記事を『脳内バックパッカー』に移植します!

題名の通りですが、旅ブログであるのに、最近ゆっくり旅に出られない。 これは日本の社会人という名の労働戦士の皆様なら大いにわかっていただけると思いますが、この国に生まれた者の宿命(さだめ)であります。 このゴールデンウィークとかいう祝日も関係な…

青春の一冊「モーターサイクル・ダイアリーズ」

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫) 作者: エルネスト・チェゲバラ,Ernesto Che Guevara,棚橋加奈江 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2004/09 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 36回 この商品を含…

世界一周から帰国して読んだ70冊の中で面白かった本①社会と消費

世界一周から帰国して早一年。 旅は終わった・・・わけではない。 旅の間に疑問に思ったこと、知りたくなったこと、そんな知識欲求への旅は帰国してからがスタートなのだ。 謂わば旅というのは、頭でっかちな引きこもり知識をオープンに晒すことでまた新たな…

【2016年改訂版】世界一周を終えてからバックパッカー装備を『さらに』とことん追求してみる

世界一周の旅に向けた海外バックパッカーのおすすめ装備リストのまとめ。世界一周した後に考えたリストをまた再考してみた。