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tabing 世界一周

旅好きな夫婦が世界一周してきます。旅好きな人たちが集まるサイトです。

出雲大社✕PHOTO④~海~

出雲は海もきれいです。 出雲から少し西に行けば、延々と砂浜が続きます。 西も良いんですけどね~西も。 日本海、冬の観光はおすすめしません(^O^) 以上、出雲大社シリーズでした。 tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO④~木~

前回は「根」でありましたが、今回は「木」です。 木は自然物であり、加工材であり、神様が宿っていたり、薪にされちゃったりします。 出雲大社は木だらけです。何もかも。 木を見て森を見ず。 tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO③~根~

人間、根っこが大事なんて言われますが、今回は「根」がテーマ。 花や実や葉よりも、根っこが好きな今日このごろ。 根っこというのは、たまに露出してるから絵になりますね。 想像力が掻き立てられそうだけど気にされないところがまた良いような気がします。…

出雲大社✕PHOTO②~影~

前回に引き続き、出雲大社。 今回は「影」と題しまして、ベタッとした僕好みの影をお送りします。 ベッタベタですね! 印刷屋泣かせだ(^O^) tabing.hatenablog.com

出雲大社✕PHOTO①~縄~

出雲大社に行ってきた。 今回のテーマは「縄」 やっぱり、出雲大社と言えば・・・ということで。 力強い「縄」特集でした。 とにかく人が多い。 相変わらずの曇り男ですが、モノクロ撮影には最高の日和でありました。 まだまだ続く。 ああ、旅がしたい。 tab…

足癖

赤ちゃんシリーズ第二弾は親父譲りの足癖の悪さだ!!! おお、わが子よ! これはいったい・・・ 新世紀化け物カメラ爆誕! もうお父ちゃんお金がないよ・・・

赤ん坊の手はなんであんなに可愛いのかね

我が家にも子供がやってまいりました! 見てるだけで良いもんですね。 そしてすかさずカメラを構える・・・ 今回は『手』をテーマに、いつものモノクロームで。 若干、植田正治をパクっ・・・いや、リスペクトした感じにしてみました。 赤ちゃんはとにかく動…

「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」ということで、『この夏撮った写真オリンピック』のメダリスト発表!

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」ということですが、僕にとっては念願のフルサイズ機D750投入した夏でもあります。 ついでにボーナスも全部投入しました。 そんな中で気に入った写真を、現在開催中のオリンピックに便乗しまして、…

倉敷三部作~その③~

暑い倉敷、そぞろ歩く観光客の波、涼を求めて団扇もクールビズ。 倉敷が産んだ英雄、星野仙一。 この偉大なる英雄の胸像は、便所の前にあります。 今は星野仙一よりジーンズでしょうか倉敷。 大原美術館はぜひ行ってみてください。 以上、夏のモノクロ倉敷で…

倉敷三部作~その②~

そんな倉敷第二弾。 よくある地方都市の真ん中の一区画が、美観地区と銘打って佇んでいる。そこに京都のような敷居の高さはなく、割りと「こういうの好きでしょ?まあ、観光してってよ」という感じ。 だからこの写真のように、古き良き日本の風景に、資本主…

倉敷三部作~その①~

倉敷美観地区に行って参りました。 大原美術館はたまらんね。 まさか中国地方のこんなところにエル・グレコがズドンって置いてあるなんて、サム・グレコも思ってないんじゃないかな? そんな倉敷の町並み、モノクロにて。 くっそ暑い夏の正午は、モノクロ写…

モノクロ都市

D750を入手したことで、大好きなモノクロ写真も撮りまくる。 モノクロ写真は何度も言うが、見慣れた町を新しくそして奇妙なものに変えてくれる。 脳の誤差の範囲内だけど。 コントラストきつめだけど、細かい部分もくっきり、さすがフルサイズさんです。 Ni…

幻の広浜鉄道今福線~それはそれは悲しい山陰人の夢の跡~

皆様は広浜鉄道・今福線をご存知だろうか知りませんよね。 D750を購入し、ついにフルサイズ一眼デビューした僕は、おニューのカメラを引っさげて、地元の被写体になりそうな数少ない場所にやってきたのであります。 そこは車で山道を延々と走った先にいきな…

「D750」がやってきた。ついにフルサイズ一眼デビュー・・・の前に私のカメラ遍歴

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750 出版社/メーカー: ニコン 発売日: 2014/09/25 メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログ (8件) を見る ・・・買っちゃった。 買っちゃったよ。 ああ、買ったよ。 私が買いましたよ。 しかも「AF-S NIKKOR 24-120m…

神戸

神戸は久しぶりだ。 おしゃれと見せかけて、意外にオヤジ臭い街角もあるのが神戸の面白いところである。 神戸は狭い街なので、観光しやすい。 けれども、もっと深い穴がそこかしこに・・・

花と植物①

最近の休日は近所を散歩しながらパシャパシャと何とないものをスナップしている。 世界一周中は周りのすべてが撮影欲を醸し出す被写体に溢れていたが、今や何もかもが見慣れた景色。 そんな景色を安物の単焦点レンズにエントリーチープ一眼を駆使して・・・ …

日本海礼讃

無数の生き物の死臭、分厚い潮風、見上げればいつもの灰色の空、膿んだような曇、青黒い海。 ここは日本海。 太平洋側と比べると、言うまでもなく暗く陰惨で死人のような、そんな日本海。 水平線から灰色の重そうな曇をぞろぞろと連れてくる日本海は、いつ見…

我が家のサボテンと水サボテン

サボテンが好きだ。 多肉植物が好きだ。 世話がかからないところなんてとくに好きだ。 100均のガラス容器に文句も言わず根を張ってくれる。 少しばかりの水を吸っては丁重にお礼を言っているような面構え。 攻撃的な造形にして、低反発な感触、そして怠惰な…

上を向いてシャッター通りを歩こう②

それでも町は生きている、というのが今回の写真集のテーマ。 住人自身が諦めきっているこのシャッター通りこそ、この町の縮図という皮肉。 そんな諦めとともにあるこのシャッター通りは、その姿を隠すことなく何事もないかのように風を通している。 ひっそり…

上を向いてシャッター通りを歩こう①

田舎の商店街ってどこもこんな感じだろう。 郊外にショッピングモールが一つ出来ただけで、地域のお客さんを根こそぎ刈り取られてしまう。 都会の人間はそれで「風情が~」とか「ファスト風土化」とかいうけど、あんたらユニクロもスタバもTSUTAYAも無い生活…

MY SEA

僕の生まれ育った郷は、昭和的な漁師町だ。 一次産業の衰退と共に、唯一の自慢の漁港は干からびた網が這う寂しい風景に染まった。 公共事業と東京からのおこぼれで細々と生きている町。 若者はこの地を去り、慢性的な赤字と多くの高齢者を抱えた典型的な過疎…