tabing 世界一周

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マクロレンズで昆虫を撮る

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ついでに買ったマクロレンズですが、撮りだしてみるとかなり面白いレンズでした。

 

tabing.hatenablog.com

ついでに買った理由はこちら↑

 

今回はマクロレンズといえばの『昆虫』です。

ド田舎在住なので、昆虫は玄関から1mでも難なく発見できるという好条件です。

マクロレンズの使用レビューを含めて、撮影写真を載せていきます。

カメラは「Nikon D750

レンズは「Nikon Ai AF Micro Nikkor 60mm f/2.8D

写真はすべてJPEG撮って出し、ブログ掲載用にリサイズしています。

 

 

 

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我が家で飼っていたカブトムシ。

10月まで生き抜くという長寿ぶりを発揮しました。

三脚などで固定しない限り手ブレがかなり発生します。特に昆虫は三脚などが使いづらいので、かなり開放気味で撮ることになります。

するとこの写真のように被写体が斜めにいる場合は、前後がボケてしまいます。

冒頭のバッタのように、真横から撮ればピントが全身バッチリ合わせやすいです。

 

 

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マクロレンズですが、60mmなのでそこまで寄れません。

やはり昆虫撮影ともなると90mm以上は欲しいところ。

この写真はNikonのDXクロップモードにして撮っています。

これはフルサイズ機ながら撮影範囲をAPS-Cサイズにすることで、焦点距離を1.5倍にすることができます。

画素数は落ちますが、レンズを変えずにさらに寄れるという感じです。

なので、この写真は90mmのマクロレンズ並に拡大された写真です。

 

onlinemanual.nikonimglib.com

 

 

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甲虫は光の向きをうまくすれば立体感が出て面白いですね。

 

 

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カマキリはとにかくマクロレンズ撮影向きの昆虫。

なんせレンズを近づけると動かなくなるので。絶賛威嚇されています。

 

 

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マクロレンズですが、引いて撮れば普通の単焦点レンズのように使えます。

画質は思ったより良かったですが、コントラストと色合いが少しきつめな印象です。

 

 

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最高級のカメラ目線

 

 

 

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横を向かれるとピント合わせが至難の業

 

 

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なかなか止まってくれないトンボですが、奇跡的に近づいて撮れました・・・がピント合わせに苦労してますね。

 

 

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昆虫ではないですが、昆虫の宿敵カエルくん。

モノクロ撮影したらオブジェ感がすごいですね。

コントラストがはっきり出るので、モノクロ撮影向きだと思いました。

 

 

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凛々しいオンブバッタ

 

 

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こちらはトノサマバッタ

 

 

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クルマバッタというらしい

 

 

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自宅から10mで発見した謎のT字蛾。

調べた結果、たぶんエゾギクトリバだと思います。

マクロレンズ視点で草むらを散策すると、こんな発見もあります。

ポケモンGOより面白い!

 

 

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幼虫の柔らかい質感

 

 

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小さい虫のピント合わせがかなり難しいのと、風が吹くと葉っぱが揺れて撮影できなくなります。

 

 

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気持ち悪さも写し出すマクロレンズ。

嫁さんに不人気だった写真。

 

 

 

以上、マクロレンズで昆虫撮影でした。

マクロレンズ視点で草むらを散策すると、思いがけない発見の数々で世界はまだ広いなあ~という感想。

マクロレンズで世界の広さを知るというのも面白いと、レンズ沼に浸りながら感慨深さを噛み締めていました。

マクロレンズって何かきっかけがないとなかなか購入優先順位の下の方にウロウロしていると思いますが、買ってみると意外な世界へ没入できるので草むらを這いつくばって撮影しても人目が気にならない勇者にはおすすめです。

 

他にもマクロレンズで撮影した写真

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